面接対策

就職・転職であいさつをしないと不採用になる意外な理由をプロが解説【HSP・繊細さん必見】

こんにちは!20年以上就職・転職サポートをしている工藤マサムネです。

今回は、「面接や職場見学であいさつをしないとなぜ不採用になるのか」について解説していきます。

「あいさつなんて当たり前、そんなことわかってる!」
「あいさつが重要なんて基本中の基本!」
「そりゃぁ、あいさつしなければ印象は悪くなるでしょう…」

おそらくほとんどの方が、今回のタイトルを見てこのように感じていると思います。

しかし、実は「自分はちゃんとあいさつができている」と思っている人であっても、思わぬ落とし穴によって不採用になってしまうケースがあります。

ここからは、20年以上の経験をもとに「あいさつをしないと不採用になる意外な理由」を解説していきます。

就職・転職であいさつをしないと不採用になる意外な理由

多くの方が「あいさつをするなんて当たり前」と思っていて、実際にあいさつをしていると思います。

しかし、以下のポイントを本当にきちんと押さえているかどうかと聞かれたら、どうでしょうか?

  • 面接官など当日密接に関わる人以外にも、きちんとあいさつをしているか?
  • 目を見てあいさつをしているか?
  • きちんと伝わる声量であいさつをしているか?

実は、この3つを実践できなかったがゆえに悪印象になってしまい、不採用になるケースが実際にあります。

あいさつをきちんとせずに不採用になった実際のケース

僕はこれまで数々の人事担当者の方とお話をしてきたのですが、以下のようなお話を何度も伺ったことがあります。

この前うちに面接に来た人、人事担当者にはあいさつをしたんだけど事務さんにはあいさつをしなかったんだよ。事務さんは「私には一切あいさつをしなくて、とても印象が悪かった」と言っていてね。人事にだけいい顔をしている人は、やっぱりちょっと印象が悪いよね。

いつもお世話になっている清掃員の方がいるんだけどね、この前面接に来た子がトイレで「面接だるー」とか電話で話してたらしくてね…その清掃員の方にあいさつもしなかったみたい。清掃員の方がそれを私に伝えてくれたんだけど、それだけでもう採用する気が起きなくなっちゃったよ。

面接に来た子がオフィスに入ったとき、声が小さすぎて隣にいる私にしか聞こえないようなあいさつになっていました。「お仕事のお邪魔にならないように」という配慮だったのかもしれませんが、従業員は足音と気配で誰かが入ってきたのかわかりますから、あいさつが聞こえていないと「あの子、あいさつもせずに入室したの?」と思われてしまいかねません。

このように、自分が面接で直接話をする人以外にもあなたを評価する人はいます。

その評価が巡り合わせで面接官の耳に届くこともありますので、「いつ誰に見られてもいいようにする」を心がけることをおすすめします。

どうしても面接で緊張してしまう人はどうすればいい?

今回は面接時のあいさつの重要性についてお話ししましたが、やはり面接はそう簡単に慣れるものではありません。

なんとなくあいさつしにくい雰囲気の会社もありますし、緊張で声が震えてしまったり、言いたいことを言えなくなってしまう方もいらっしゃいます。

それではどうしても面接で緊張してしまう人はどうすればいいのかと言うと、僕は転職エージェントを利用することをおすすめしています。

転職エージェントは誰でも無料で利用することができ、自分の希望に合った求人を探してきてくれるだけでなく就職の相談や履歴書の添削などをしてくれます。

エージェントを使うメリット

・利用が完全無料
(求人を探してもらうだけでも、最終的に採用されてもされなくても、一切お金はかかりません!

・現職や学業と就職活動の両立がグンとラクになる
(今の仕事や学業が大変でも、エージェントを使えばやることがグンと少なくなり両立しやすい

・いつでも転職に関する相談ができる
(不安になってもアドバイスをしてくれる)

・希望を伝えるだけで求人を探してきてくれる
(自分で求人を探す必要がないので、仕事・学業と就職活動を両立しやすい

・希望を伝えるだけで日程の調整をしてくれる
(応募先の企業と直接連絡する手間が省ける

年収や待遇の交渉をしてくれる
(言いにくいことは自分の代わりに全部聞いて交渉してくれる

面接や履歴書の添削&練習をしてくれる
(アドバイスをくれるので、安心して選考に進める)

・皆さんと一緒に面接に同行して代わりに質問をしたり、助け舟を出してくれる
(面接同行はよく行われているので、同行するからと言って採用に不利になることはありません

面接同行をしてくれるエージェントもありますので、面接で緊張してしまってもその場で助け舟を出してくれる心強い味方です。
※エージェントは多くの方が利用していることもあり、使ったからといって採用に不利になることは基本的にありません

コミュ障で高年収希望の人ほど転職エージェントを使うべき理由

ただし、この記事を読んでいるあなたがエージェントを今すぐ使う必要はありません。

「こういう逃げ道があるんだ」と知っておくだけで、気持ちが少し楽になる方も多いです。

もし1人での就職活動・転職活動に疲れてしまったり、何をすればいいかわからなくなってしまったら使う、ぐらいでOK!

もしエージェントを使うとしたら、次のステップで進むんだなということを頭の片隅に置いておけば全く問題ありません。

1.エージェントに無料登録をする
名前と連絡先、希望業種や条件のアンケートを記入する

2.希望条件を整理しておく
箇条書きでリストアップするだけでOK
優先順位付もしておくとエージェントが求人を探しやすくなり、さらにスムーズにやり取りできます。

3.エージェントからの連絡を待つ
後日エージェントからヒアリングの連絡が来ますので、聞かれた質問に答えるだけでOK!

4.エージェントと相性が合わなければ担当者変更をお願いor断ってOK
担当者変更のお願いやお断りの連絡の仕方はこちらの記事で解説しています
この記事にある内容をコピペして、担当者にメールで送るだけでOKです)

下記におすすめの転職エージェントをいくつか記載しますので、もし「今の自分には必要かも」と感じたら、そっと目を通してみてください。

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エンジニア・デザイナー・人事・経理・マーケティング・データアナリスト・物流&倉庫・清掃、ありとあらゆる職種の転職サポートに対応しています。リモート勤務OKの求人も取り扱っているほか、面接対策もしっかりしてくれますので、すべての方におすすめできるエージェントです。

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