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HSPに介護職は向いてない?辛い?よくあるお悩みと解決方法

こんにちは!20年以上就職・転職サポートをしている工藤マサムネです。

今回は、HSPの人に介護職は向いていないのか、現在介護職をしていて「辛い」と感じている方のための対処法についてお話しします。

介護職は人と人が密接に関わり合う「人間のあたたかみを感じる職業」である一方で、人手不足が深刻化していたり「キツい」と感じやすい職業でもあります。

しかし僕のこれまでの経験から考えると、介護職に対してネガティブな気持ちをお持ちの方は、今回ご紹介する対処方法を知ることで仕事の負担を大きく減らすことができると思っています。

そこでここからは、「これから介護職に就こうと考えているけれど不安がある」という方と、「現在介護職に就いているけれど辞めようかどうか悩んでいる」という方に向けて、よくあるお悩みとその解決方法をご紹介していきます!

HSPに介護職は向いてない?辛い?よくあるお悩み

介護職に就いているHSPの方によくあるお悩みは、こちらです。

  • 人手不足で長時間労働が続いている(一人一人と向き合う時間が欲しくても確保しづらい)
  • 夜勤があり、体力的に厳しい
  • 重労働の割に給料が安い
  • 音や匂いなどの刺激が強い(ナースコールや叫び声、排泄物の匂いなど)
  • 利用者の方の命に直結する業務が多々あり、プレッシャーがかかる
  • 要求が激しい利用者家族とのコミュニケーション
  • 職員同士の人間関係が複雑
  • マルチタスクで頭が混乱することがある(一度に複数の利用者に呼ばれるなど)
  • 利用者の方との距離が近いほど、自分との心の境界線があいまいになり、休みの日も心配になってしまう
  • オンコール業務で休みの日も気が休まらない
  • 利用者の方に罵倒されたり暴力を振るわれることがある。認知症の方などは悪意のある意図的な暴力でないことがあるので、責めることもできない。
  • 重労働なので、体力的に定年まで続ける自信が持ちにくい

正直、これを見るだけで「多いな…」「キツそう…」と思ったかもしれません。

しかしこれらのうち、実はほとんどは介護職に限らずどんな業界でも発生するお悩み・トラブルです。

例えば命に直結するプレッシャーや夜勤、利用者家族からの激しい要求などは、看護師などの医療関係者が抱えやすいお悩みです。

また、夜勤のある職種や重労働の仕事は定年まで続けることが難しいと感じる人が多いため、40代ぐらいで転職を決意する方もいらっしゃいます。

逆に言えば、これらのお悩みを解決するヒントはさまざまな業種から学ぶこともできる上に、お悩みの解決方法を知っていれば、仮に介護職以外の職種に転職することになった時に応用できることになります。

そのため、介護職の大変なところだけに目を向けて「自分には無理そう」「やめておこう」と考えるのではなく、「これらの不安はどうしたら軽減できるのか?」をセットで考えることが重要です。

この記事ではそのお手伝いをしていきますので、ご安心ください。

「介護職に向いている」と感じるHSPの人の意見とは?

先ほどは介護職が辛いと感じやすい点についてお話ししましたが、一方で「楽しく働けている」「介護職は自分に向いている」と、やりがいを持って働いている方もいらっしゃいます。

実際に過去に僕が就職サポートをさせていただいた方の中で、介護職に就いた経験のある方のお話しをいくつかピックアップしてご紹介します。

利用者の方に「ありがとう」と言ってもらえるのが本当に嬉しいです。
昔レジ打ちのバイトをしていたけれど、「ありがとう」すら言われないことはザラにありました。
今までいくつかの職を経験してきたが、介護職が一番「ありがとう」と言われる仕事だと思っています。

他の職業に比べて「自分が誰かの役に立っている」という実感を持ちやすいと感じています。
以前は保険の営業職をしていたけれど、売上重視の社風だったこともあり、「本当に私が行った業務が誰かの人生の役に立っているのだろうか?」「お客さんではなく、社長や上司のためにやっているだけなのではないか?」と疑問に思ってしまうことが多かったです。
その点、介護職は助けを必要としている利用者さんやご家族の方と直接関わるため、自分が誰かの人生の役に立てているという実感を持ちやすいと思っています。

資格がなくても携わることができるため、参入障壁が低いのがありがたかったです。
はじめは資格なしで入社し、「自分に合っている」「もっと勉強したい」と思うようになってから資格を取りました。
医者や看護師、薬剤師などの医療従事者は大学に行き国家資格がないと就業すらできないので、介護職は転職しやすいのが大きなメリットだと思います。

若いからこそ転職したときに喜ばれるのが、私にとっては嬉しかったです。
私は新卒入社した出版系の会社がブラックで、耐えきれず2年ほどで辞めてしまいました。転職を決意したものの、「20代で2年で退職した人」になってしまったので、「根性がない奴」と思われるのがとても怖かったです。しかし、思い切ってチャレンジしてみた介護職は体力勝負になるところもあるので、逆に「20代のうちにうちを選んでくれたのがとても嬉しい」と喜ばれました。若い人がチャレンジしやすいお仕事というのは、とても大きな魅力だと思います。

「人と丁寧に接したい」という自分のポリシーとマッチしやすいところが、自分に向いていると思いました。
他の職業だと「そんなに丁寧にやってられない」「人とのつながりより売上」など、人と丁寧にコミュニケーションを取りたいという自分のアイデンティティやポリシーと反する社風が多いように感じます。
介護職は1人1人としっかり向き合いたいという人ほど重宝されるので、自分のポリシーを曲げずに、むしろ役立てられるところが嬉しいです。

どの職業にも役立つことが学べるのがいいと思っています。
今は別の業界に転職しましたが、介護職で得たノウハウや考え方はどの業界にも応用できると強く感じています。
「どうしたら相手が気持ちよく生活できるだろうか?」などの相手のことを第一に考えることはもちろん、きちんと利用者さんや同僚とコミュニケーションを取って確認を取ることの大切さも、今の仕事に活かせています。

HSPの人に介護職に向いている?

このように、介護職に魅力を感じるポイントや「自分に向いている」と考えるポイントは人によってさまざまです。

特に注目していただきたいのが、HSPの方が喜びを感じやすいポイントが、介護職で喜びを感じやすいポイントになっている点です。

1人1人と丁寧に接する人が重宝される
「広く浅く」ではなく「深く狭く」つながりを築きたいHSPの方に向いている

「もしも」「万が一」を考えられる人が重宝される
事故防止のためには、ちょっと心配性で完璧主義なHSPの方が向いている

「自分が誰かの役に立っている」という実感を持ちやすい
自分の人生や自分自身の存在意義を深く考えるHSPの方に向いている

僕もHSPなのでよくあるのですが、HSPの方は「考えすぎ」「ネガティブすぎ」「理想を求めすぎ」と言われる傾向にあります。

これらはネガティブに捉えられることもあるのですが、裏を返せば大きな強みにすることができます。

HSPだからこそ、介護職で活躍できると思っています。

AI時代の介護職はどうなる?

介護職の経験がある方は「ユマニチュード」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

これは認知症の方のケアの技法で、「人間らしさを取り戻す」をモットーにしています。

心が傷むお話ですが、介護をしてもらう側の方々の中には「自分が相手のお荷物になってしまっているんじゃないか」「排泄の世話までさせている自分は、なんて情けないんだ」など、自分は人間としてダメになってしまっているんじゃないかと思ってしまうことがあります。

また、介護をする側も余裕がないことがありますので、どうしても介護を作業的に行ってしまい、お互いが人と人とのつながりを感じにくくなってしまうことがあります。

そこで大切になるのが、ユマニチュードの技法や考え方です。

例えば「相手の横から話しかけるのではなく、しっかり正面に立って目を見て話す」「相手を抱きしめるときは、手をできるだけ広げることで、相手に包み込むような安心感を与えられる」などの技法が紹介されています。

このような技法や考え方を大切にしながら相手と接することで、相手に「私はあなたを人間として見ているよ」「ちゃんと見てるよ」というメッセージを伝えることができます。

このユマニチュードを参考にすると、やはり結局人は人を求めているのではないかと思います。

最近では「AI介護ロボットが活躍するだろう」と言われていますが、僕としてはAIが100%介護職を担う可能性は低いと考えています。

やはり、人が人と接したい・接してもらいたいと思う気持ちは、これからもずっと変わらないと思うからです。

そしてこのような時代だからこそ、人と人がつながる職業(役割)が求められていくのではないかと思っています。

介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの方法

とはいえ、やはり介護職はそう簡単なお仕事ではありません。

体力的にも精神的にも辛いことがあり、実際に介護職を離れる方も少なくありません。

そこでここでは、介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの就職のコツを5つご紹介します。

これらをしっかり押さえておけば、これから介護職にチャレンジする方も、自分に合った職場を探しやすくなります。

ぜひ参考にしてください!

介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの方法1つ目

1つ目は「職員を守ってくれる会社・施設かどうかをしっかり確認すること」です。

介護職が「大変」と思われる理由の1つが、長時間労働や利用者の方からの暴言・暴力(ケアハラ)です。

職員を本当に大切にしている会社ほど、これらの問題への対策をしっかり行っています。

  • 残業できない人&したくない人に残業を強要しない
  • 休みを希望通りに取りやすくしてくれる
  • ケアが困難な利用者の方には、必ず2人以上で対応する(1人にさせない)
  • ケアハラが発生したら、上司がきちんと対応する

人手不足が深刻化していることもあり、「なんとかして働いてもらうために、職場環境の改善に尽力している」という会社・施設もあります。

「そんなうまい話、あるわけないじゃないか!」と思うかもしれませんが、実際にこのように働きやすい介護職の現場はあります。

職場によって働きやすさの落差が激しいため、どうしても世間的な「大変」というイメージの方が強くなっているかもしれません。

しかし面接や職場見学でしっかり確認すれば、働きやすい環境で勤めることも可能です。

面接や見学での質問例

  • 利用者の方からの暴言や暴力などが発生した場合の対応マニュアルなどはありますか?
  • もし私が一人で対応しきれない場面に遭遇した時、現場のリーダーや上司の方はどのようにフォローしてくださいますか?
  • 過去にハラスメント問題が起きた際、実際に解決した事例があれば、差し支えない範囲で教えていただけますか?
  • 介護職員向けの研修は定期的に行われていますか?(ケアハラ対策研修など)
  • 契約書の中に、ハラスメントを理由としたサービス中止や契約解除の項目は入っていますか?
  • 旅行に行っている方や、旅行がお好きな方はいらっしゃいますか?(旅行に行ける=休みが取りやすい)

その他、カスハラ対策をきちんとしている会社の見極め方は下記の記事にまとめています🔻

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介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの方法2つ目

2つ目は「自分に合った介護のスタイルを考えること」です。

介護と言ってもさまざまな現場があり、それぞれ特徴が異なります。

それゆえに、自分に合っていない介護施設のタイプを選んでしまうと「介護=辛い」という認識になりやすいです。

下記の一覧で見てみると、「このタイプだったら自分に合っていそう・合っていなさそう」という目安がつきやすく、自分に合った職場選びのヒントになります。

施設の種類特徴・メリットデメリット
訪問介護11で向き合える。 集団の騒がしさがなく、自分のペースで丁寧にケアができる。一匹狼タイプにおすすめ。密室でのリスク。 厳しい利用者や家族と2人きりになると、逃げ場がなく精神的に削られる。クレームを一人で受け止めるリスクあり。
小規模多機能馴染みの関係。 「通い・泊まり・訪問」を同じスタッフが担うため、深い信頼関係を築きやすい。さまざまな業務に携われる。工夫が好きなタイプにおすすめ。状況に合わせて役割が頻繁に変わるため、マルチタスク&パニックになりやすい。夜勤や泊まりがある。
富裕層向け有料質の高いケア。 接遇や言葉遣いが重視されるため、HSPの丁寧さが評価されやすい。給料が高め。「執事力」をつけたい人におすすめ。高い要求水準。 利用者や家族の目が非常に厳しく、小さなミスも許されないプレッシャーがある。
特別養護老人ホーム経営が安定している。 スキルアップの機会が多く、看取りなど深い人生経験に触れられる。どんどん成長したい人におすすめ。戦場のような忙しさ。 常に人手不足でバタバタしており、音や怒号などの刺激が強い傾向がある。
老人保健施設医療の安心。 医師・看護師が常駐。リハビリで元気になっていく姿が見られる。他職種連携に興味のある方におすすめ。回転が速い。 入退所が頻繁で、せっかく築いた関係がすぐに切れる寂しさ(喪失感)がある。
デイサービス夜勤なし。 生活リズムが整いやすい。レクリエーションなど明るい雰囲気。さまざまな人たちと楽しい時間を作りたい人におすすめ。大人数が集まるため、騒音や話し声の多さに脳が疲れやすい。
サ高住自由度が高い。 自立した方が多く、身体介護よりも「生活支援」が中心。サービス外の要求が多め。 介護保険外のわがままな依頼を断りきれず、板挟みになりやすい。介護のスキルは伸びにくい傾向。
介護医療院医療知識。 看護師が常に近くにいる。処置が中心で、役割分担が明確。終末期ケアの経験が積める。寝たきりの方が多く、対話を通じた心のケアをしたい人には物足りないかもしれない。死に近い現場が苦手な方にとっては辛くなることも。

HSPの方は「広く浅く」よりも「狭く深く」のコミュニケーションを希望する方・得意とする方が多くいらっしゃいます。

そのため、できるだけ少人数で対応できる職場や、少人数を相手にする職場を選ぶと精神的な負担を軽減しやすくなります。

介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの方法3つ目

3つ目は「辛くなったら辞めてもいい」を忘れないことです。

介護職に限らず、仕事が辛くなっても辞めるかどうか躊躇してしまい、体が壊れるまで仕事を続けてしまう方がいらっしゃいます。

僕個人としては、心と体を壊してまで続ける仕事はないと思っています。

辛いと思ったら、辞めても全く問題ありません。

その仕事やその職場が自分に合っているかどうかは実際に働いてみないとわかりませんので、入社したばかりであっても、どんなに意気込んでチャレンジしたとしても「なんか合わないかも」というご自身の直感を信じてほしいと思っています。

よく「仕事はまず3年は続けなさい」という言葉を耳にすると思います。

しかし正直なところ、僕としてはこの定説に明確な根拠はないと思っています。

こちらについては下記の記事で詳しく解説しているので、もし辞めたくなったらこの記事を読んで「辞める勇気」を持ってほしいと思っています👇

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介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの方法4つ目

4つ目は「ざっくりキャリアプランを考えておくこと」です。

介護職だけでなく、看護師や薬剤師などの医療従事者の方の中には「体力的にキツくて、40代で転職を考え始めた」という方がたくさんいらっしゃいます。

特に夜勤や体力勝負の業務が多いと、定年まで続けるのが苦しくなります。

しかし、「一生続けられないならやめておこう」と思うのはもったいないです!

今のうちからキャリアプランをざっくり考えておくことで、未来への不安を軽減することができます。

例えば看護師や薬剤師の方のうち、「体力的にキツくて転職を考えた」という方は以下のようなキャリアを選んでいる方が多いです。

  • 「夜勤がない職場」に限定して転職活動をする
  • 療養型病院など、比較的ゆったり働ける職場を選ぶ
  • 資格を活かせる+デスクワーク中心の仕事を選ぶ

そして介護職の場合は、介護士からケアマネージャーや相談員になるキャリアを選択する方が多いです。

介護士:直接要介護者のサポートをする業務が中心
ケアマネージャー:ケアプランの作成や介護指導が中心
生活相談員:入所手続きや窓口業務など

他にも、介護タクシーの運転手に転職したり、介護系の企業で介護用具・システムの開発に携わる方もいらっしゃいます。

もし体力的に仕事が辛くなっても、「こんな選択肢がある」と事前に知っておくことで将来に対する不安を減らすことができます。

とは言え、自分にはどんな選択肢があるのか、じっくり考えたり専門家に相談したい方もいらっしゃると思います。

そんな方は、ぜひ次にご紹介する「5つ目」の方法を試してみてください。

介護職に興味はあるけれど不安があるHSPの方におすすめの方法5つ目

5つ目は「介護専門の転職エージェントを頼ること」です。

転職エージェントを利用して就職・転職活動をすることで、ご自身の身体的・精神的な負担を大きく減らすことができます。

転職エージェントとは、みなさんの希望条件に合わせて求人を探してきてくれたり、履歴書の添削をしてくれたり、面接対策をしてくれる人のことです。

他にも、エージェントを使うメリットはたくさんあります!

エージェントを使うメリット

・利用が完全無料
(求人を探してもらうだけでも、最終的に採用されてもされなくても、一切お金はかかりません!

・現職や学業と就職活動の両立がグンとラクになる
(今の仕事や学業が大変でも、エージェントを使えばやることがグンと少なくなり両立しやすい

・いつでも転職に関する相談ができる
(不安になってもアドバイスをしてくれる)

・希望を伝えるだけで求人を探してきてくれる
(自分で求人を探す必要がないので、仕事・学業と就職活動を両立しやすい

・希望を伝えるだけで日程の調整をしてくれる
(応募先の企業と直接連絡する手間が省ける

年収や待遇の交渉をしてくれる
(言いにくいことは自分の代わりに全部聞いて交渉してくれる

面接や履歴書の添削&練習をしてくれる
(アドバイスをくれるので、安心して選考に進める)

・皆さんと一緒に面接に同行して代わりに質問をしたり、助け舟を出してくれる
(面接同行はよく行われているので、同行するからと言って採用に不利になることはありません

誰でも無料で使えるため、多くの方がエージェントを利用して就職・転職活動をしています。

ただし、この記事を読んでいるあなたがエージェントを今すぐ使う必要はありません。

「こういう逃げ道があるんだ」と知っておくだけで、気持ちが少し楽になる方も多いです。

もし1人での就職活動・転職活動に疲れてしまったり、何をすればいいかわからなくなってしまったら使う、ぐらいでOK!

もしエージェントを使うとしたら、次のステップで進むんだなということを頭の片隅に置いておけば全く問題ありません。

転職エージェントの使い方

1.エージェントに無料登録をする
名前と連絡先、希望業種や条件のアンケートを記入する

2.希望条件を整理しておく
箇条書きでリストアップするだけでOK
優先順位付もしておくとエージェントが求人を探しやすくなり、さらにスムーズにやり取りできます。

3.エージェントからの連絡を待つ
後日エージェントからヒアリングの連絡が来ますので、聞かれた質問に答えるだけでOK!

4.エージェントと相性が合わなければ担当者変更をお願いor断ってOK
担当者変更のお願いやお断りの連絡の仕方はこちらの記事で解説しています
(この記事にある内容をコピペして、担当者にメールで送るだけでOK!)

転職エージェントはその担当者によって話しやすさや提案してくれる求人が異なるので、「はじめに3社登録してみて、一番対応がよかったエージェントを1社選ぶ」という使い方がおすすめです。
(もちろん4社以上登録してもよいのですが、一度にたくさんの会社から連絡が来ると混乱してしまう方もいらっしゃいますので、はじめは3社程度をおすすめしています)


下記におすすめの転職エージェントをいくつか記載しますので、もし「今の自分には必要かも」と感じたら、そっと目を通してみてください。

無資格・未経験で介護の仕事が見つけるには「かいご畑」がおすすめ!

0円で介護の資格を取得でき、無資格・未経験の方でも安心して働ける求人を紹介しています。週3日の仕事も多数ありますので、ライフワークバランスを重視したい方にもおすすめです!

医療・看護・介護系の派遣をするなら「ヒューマンリソシア」がおすすめ!

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また、これから介護の資格を取っていきたいという方はこちらもチェックしてみてください👇

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