
こんにちは!人材紹介業界で20年以上勤めている転職アドバイザーの工藤マサムネです。
今回は、面接で休職期間について聞かれたときの正しい答え方をご紹介します。
休職をすると、面接で「この休職期間は何をされていたのですか?」「なぜ休職していたのですか?」と聞かれることがあります。
このとき、答え方を間違ってしまうと不採用率が上がってしまうことがあります。
そこでこの記事では、面接で不利にならない「休職期間に関する質問の答え方」をご紹介していきます。
休職しているだけで採用に不利になる?

休職した経験があると、それだけで採用に不利になるのではないかと心配な方は多くいらっしゃいます。
結論から言うと、休職したことがあるからと言って必ずしも不利になるとは限りません。
不利になるのは「うちの会社に入っても同じことが起こりそうだな」と思われた時です。
逆に言えば、「うちの会社に入っても同じことは起こらなさそうだ」もしくは「もし同じことが起こっても大丈夫そうだ・対処できそうだ」と思わせることができれば、休職がマイナス要素になることはありません。
また休職歴について履歴書に記載した上で書類選考を通過し、面接に進めた場合は、休職歴が不利に働いている可能性は少ないですのでご安心ください。
休職していたことはバレる?

休職していたことが応募先の会社にバレてしまう可能性は、少ないですがゼロではありません。
例えば「リファレンスチェック」と言って、採用する側が前職の会社に連絡を取って過去に問題行動がなかったかなどをチェックすることがあります。
この過程で、休職していたことがバレることはあります。
また源泉徴収票・住民税・傷病手当金の金額を見てバレることがあります。
例えば半年間休職していると年収が大きく異なりますので、「この人は前職と現職で給料はそこまで違わないはずなのに、何でだろう?」というところからバレることがあります。
また、前職と現職の両方で傷病手当金をもらうことになったとき、現職でもらう際に過去の利用歴が参照されるため、この過程でバレることがあります。
このように、自分が気づかないところで会社に休職歴がバレることがありますので、「それなら最初から自分で伝えた方が気が楽かもしれない」と考える方は非常に多くいらっしゃいます。
面接で休職期間について聞かれたときの正しい答え方

面接では、こちらから何も話していないのに企業側から「休職したことはありますか?」「病気になったことはありますか?」などと聞かれることはありません。
しかし、休職歴について事前に履歴書に記載をしていたり、面接で発言した場合は詳しく聞かれることがあります。
このときは、「休職をした理由・原因」と「今後は問題なく長く勤められること」をしっかり伝えることが大切です。
例えば「体調不良で休職しました」とだけ伝えると、「何が原因で体調不良になったのだろうか?」と面接官も不安になってしまいます。
また、「自分で体調不良になった原因を把握していないのでは?」と思われてしまうと、「いつまた体調不良になるかわからないな」と不安視されることがあります。
そのため、「自分で体調不良になった原因を把握していること」「今・今後はきちんと対処できること」をしっかり伝えるとよいでしょう。
人事担当者は「すぐ辞めてしまう可能性がある人」に敏感なので、ここさえクリアできれば問題ありません。
「学びがあるから今がある」を伝えられるとベター

休職した原因が自分の中で明確になっていて、それを面接で伝えることができれば、逆に好印象になることもあります。
例えば「月の残業時間が○時間以上になり、体を壊して休職した」という場合は、「月の残業時間が○時間以内であれば健康に就労できるとわかった」とも言い換えられます。
「御社は残業がほとんどないと伺っていますので、同じような体調不良は起こらないと思います」と伝えると面接官も安心できます。
休職期間について面接での答え方が不安な方におすすめの方法

特にこのサイトでテーマにしているHSP・繊細さんは、将来に不安を抱えやすく、言葉遣いなども心配になる方が多くいらっしゃいます。
そのため、面接で休職期間について伝えるべきかどうか、伝えるならどう伝えればよいのかどうしても不安になってしまうことがあります。
そんな方におすすめなのが、転職エージェントを使って就職活動をする方法です。
転職エージェントはこれまで何千人〜何万人の就職をサポートしてきたプロフェッショナルで、みなさんの履歴書や面接の添削もしてくれます。
そのため、面接での上手な答え方もきちんとアドバイスしてくれます。
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(アドバイスをくれるので、安心して選考に進める)
・皆さんと一緒に面接に同行して代わりに質問をしたり、助け舟を出してくれる
(面接同行はよく行われているので、同行するからと言って採用に不利になることはありません)
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