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未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

こんにちは!転職アドバイザーの工藤マサムネです。

今回は、未経験でエンジニア・デザイナー・動画編集などのクリエイティブ業に就職するときの注意点を3つご紹介します。

特にHSP・繊細さんは人間関係で疲れてしまうことが多く、1人でじっくり考えるのが得意なため、クリエイティブ職に向いている傾向にあります。

そのため、エンジニア・デザイナー・動画編集者志望の方も実際にたくさんいらっしゃいます。

特に未経験の方は「未経験でエンジニアになれる!」「ゼロからデザイナーになれる!」という謳い文句の求人に惹かれると思いますが、実はこのような求人はとても注意する必要があります。

そこでここからは、未経験でエンジニア・デザイナーなどのクリエイティブ職に就くときの注意点を3つご紹介します。

これさえチェックしておけば、ブラックな求人への応募を防ぐことができます!

よくある「未経験エンジニア・デザイナーのブラック求人」とは?

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

実は「未経験でエンジニア・デザイナーになれます!」と言っておきながら、実際は別の職種をやらされるという悪質な求人があります。

「未経験でも1年間の手厚な研修を受ければ、誰でもエンジニアになれる」という求人

→1年間にエンジニア関連の研修はほぼなく、コールセンターや携帯販売などの営業に使える研修をやらされる

未経験でも、入社半年でデザイナーとして活躍できるようになるという求人

→半年間は一般的なビジネスマナーや営業系の職種で使えるスキルを練習させられ、半年後は電話営業の部署に飛ばされる

「所属部署や案件は本人の希望を考慮し、相談の上決定します」という求人

→入社後に「人が足りない」「予算縮小」などの理由でエンジニアの案件は振られず、全く関係のない業務をやらされる

このように、研修はクリエイティブ職には関係のない内容で、半年〜1年後には全く関係のない部署に飛ばされるという悪質な求人があります。

主にコールセンターや携帯電話販売など営業系の仕事をやらされることが多いので、特にHSP・繊細さんにとってはとても辛い仕事になる可能性が高いです。

未経験の人が求人を見極めるのは難しい

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

知識や経験がある人なら「この業務内容で未経験OKなんてあり得ないだろう」と見極められるのですが、未経験の人は業界の知識がないので、このようなブラック求人を見極めるのは難しくなります。

また、このような職種は特に若い年齢層に人気のあるので、若い人が引っかかりやすそうな文言で人を集めているパターンが多いです。

そのため、実際に魅力的な求人に惹かれて引っ掛かってしまう人が非常に多いです。

それでは、このような悪質な求人を見極めるにはどのようにすればよいのでしょうか?

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ

ここからは、未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つご紹介します。

これさえ押さえておけば、悪質な求人に引っ掛かる確率はかなり低くなります!

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点1つ目

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

1つ目の注意点は「求人票にクリエイティブ業とは関係のないワードが入っているかどうか確認すること」です。

特に以下のワードが求人票に入っている会社は、「未経験OK」と言っておきながら後で営業系の仕事をさせるブラック求人である可能性が高いです。

・マーケティング
・通信会社
・セールス
・コールセンター
・携帯電話販売
・BPO
・新規事業立ち上げのため

なぜかと言うと、そもそもエンジニアやデザイナーを未経験で雇う余裕がある会社は「もうすでにエンジニア・デザイナーは在籍しているが、人手が足りない+若手を育てたい」という会社であることが多いです。

そのため、未経験OKの求人はすでにIT・デザイン・クリエイティブ系の会社として運営している会社がほとんどです。

逆に言えば、社内にエンジニアやデザイナーが全くいないのに「未経験OK」と謳っている会社はかなり怪しいです。

「新規事業立ち上げのメンバー」には要注意

特に「新規事業立ち上げのため〜」と謳っていると「新しいことに挑戦しようとしている会社なんだな。自分もスターティングメンバーとして頑張りたい!」と思ってしまいやすいので、引っ掛かりやすいです(本当に悪質です…)。

冷静に考えれば、現時点で社内に1人もクリエイティブ職の人がいないのに、大切な新規事業で未経験で教えてもらう必要がある人をメンバーに入れるリスクは大きいです。

基本的には「すでに先輩エンジニア・デザイナーがいる中で、チームに入れてもらいながら仕事を覚えていく」というのが一般的ですので、「新規事業」という言葉に惑わされないようにしましょう。

あくまでも「目指せます」かも?

中には「未経験でもエンジニアを目指せます!」などと書いてある求人もあります。

しかし、これはあくまでも「目指せます」であり「なれます!」とは書いていない点に注意が必要です。

実際に「目指せます」と書いてある求人は、最初からエンジニアを育てる目的ではなく、他の部署に飛ばす目的で募集していることもあります。

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点2つ目

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

2つ目の注意点は「どれぐらいのスキルの先輩エンジニア・デザイナーが何人いるかどうかを確認すること」です。

これは先ほどのお話にもつながるのですが、社内に1人もエンジニア・デザイナーがいない会社は研修する余力がないはずなので、非常に怪しいです。

未経験の人を採用するなら、その会社で長く勤めている先輩がいないと研修をしてもらえないからです。

そのため、会社のサイトや面接などで「先輩エンジニア・デザイナーは何人いるのか」「その人たちは具体的に今どんな業務を行なっているのか?」を確認するようにしましょう。

全部外部研修で丸投げする会社もある

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

社内にエンジニアやデザイナーがいないケースでは、どこか別の会社が行なっている「初心者エンジニア・デザイナー向け講座」などに行かされることもあります。

確かにそのような研修があれば何か学べるかもしれませんが、問題はその研修が終わった後です。

社内に先輩エンジニア・デザイナーがいないので、あとはみなさんに丸投げされる可能性があります。

「研修行ってきたんでしょ?じゃあもう作れるよね」

そして、その会社に経験者がいないので頼れる人がいない…というケースもあります。

仮に研修で学べたとしても、その後のプレッシャーや負担がかなり大きくなることが予想されるので、注意が必要です。

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ目

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

3つ目の注意点は「退職理由に前職を否定する内容を入れないこと」です。

こちらは実際に求人に応募する時の注意点で、本当にいいエンジニア・デザイナーの求人に出会ったときにチャンスを逃さないために重要なポイントです。

例えば営業職からエンジニアになりたいと考えたとき、「営業が自分に合わなかったのでエンジニアになりたいと思いました」と言ってしまうと、エンジニアに魅力を感じたからではなく、単純に営業の仕事がイヤだから逃げ場としてエンジニアを選んだんだなと思われてしまいます。

もし営業の仕事が自分に合わなかったのであれば、「営業の仕事にはない魅力がエンジニアにはあると考えた理由」を退職理由や志望動機に取り入れるようにしましょう。

前職では営業職を務めておりましたが、社内で活躍するエンジニアの姿を見て、1からシステムを作り上げる姿に感銘を受けました。営業職は多くの人と直接関わる点が魅力的でしたが、次第にエンジニアに対する興味の方が強くなっていきました。実際に独学でプログラミングの勉強をするとどんどんのめり込んでいったので、自分に向いていると思い、エンジニア職を志望しました。またエンジニアも社内でコードやドキュメントを共有するため、営業職で培ったコミュニケーション能力が活かせると思っております。

安心してエンジニアやデザイナーとして就職する方法3つ

今回は未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点をご紹介しました。

転職に慣れていない人が完全に未経験の人を雇ってくれるホワイト求人を見つけるのはとても大変なので、かなりコツが必要です。

そこでここでは、安心してエンジニアやデザイナーとして就職する方法を3つご紹介します。

安心してエンジニアやデザイナーとして就職する方法1つ目

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

1つ目の方法は自分で副業をして経験を積む方法です。

最近ではクラウドソーシングのサイトが充実しており、購入者も非常に多いため、誰でも簡単にクリエイティブ系の仕事を得られるようになりました。

おすすめは「ココナラ」「クラウディア」「クラウドワークステック」の3つですが、いずれもユーザー層が異なるため、3つのサイトに無料登録しておくとより多くの案件を受注できるようになります。

これらのサイトで請け負った依頼はそのまま経験としてアピールできますし、ポートフォリオにもできます。

まずは副業レベルで小さく始めて、経験を積んでから正社員求人に応募してみるとよいでしょう。

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安心してエンジニアやデザイナーとして就職する方法2つ目

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2つ目の方法は専門スクールに通う方法です。

オンラインで通える専門のスクールに行くことで、未経験の人も自分のペースでスキルアップすることができます。

会社と違って「給料をもらっているから早く覚えなきゃ」など焦る必要もないですし、教えてくれるのは会社の上司ではなく先生なので、何度相談しても嫌な顔はされません。

またこのようなスクールであればカリキュラムがしっかり整っているので、どの会社に行っても使えるような幅広い知識を身につけやすいというメリットもあります。

「ウズカレIT」は、未経験からエンジニアを目指す方のサポートが充実しています!

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安心してエンジニアやデザイナーとして就職する方法3つ目

未経験でエンジニア・デザイナーに就職するときの注意点3つ【HSP・繊細さん】

3つ目の方法は転職エージェントを使う方法です。

転職エージェントを使えば、安心して転職できる未経験OKの求人を紹介してもらうことができます。

転職エージェントはこれまで何千〜何万人の就職をサポートしてきたプロフェッショナルなので、ブラック企業の見極め方も熟知しています。

そのため、彼らにアドバイスをもらいながら転職活動をすると安心です。

他にも、転職エージェントを使うメリットは本当にたくさんあります。

エージェントを使うメリット

・利用が完全無料
(求人を探してもらうだけでも、最終的に採用されてもされなくても、一切お金はかかりません!

・いつでも転職に関する相談ができる
(不安になってもアドバイスをしてくれる)

・希望を伝えるだけで求人を探してきてくれる
(自分で求人を探す必要がないので、仕事・学業と就職活動を両立しやすい

・希望を伝えるだけで日程の調整をしてくれる
(応募先の企業と直接連絡する手間が省ける

年収や待遇の交渉をしてくれる
(言いにくいことは自分の代わりに全部聞いて交渉してくれる

面接や履歴書の添削&練習をしてくれる
(アドバイスをくれるので、安心して選考に進める)

・皆さんと一緒に面接に同行して代わりに質問をしたり、助け舟を出してくれる
(面接同行はよく行われているので、同行するからと言って採用に不利になることはありません

転職エージェントは「はじめに3社登録してみて、一番対応がよかったエージェントを1社選び、残り2社はお断りする」という使い方がおすすめです。

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