面接対策

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

こんにちは!転職アドバイザーの工藤マサムネです。

今回は、僕が20年以上の人材紹介業界での経験をもとに「面接で不採用になる人が言っていない3つのこと」をご紹介します。

逆に言えば「面接で絶対に伝えるべきこと3つ」とも言えますので、ぜひ参考にしてください。

面接が不安な人が伝えるべき3つのこと

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

面接が不安な人が伝えるべきことは、こちらの3つです。

・過去の自分について
「私は過去に〇〇をしました」

・現在の自分について
「私は現在〇〇をしています」

・未来の自分について
「私は御社にこのような貢献ができます」

とてもかんたんなことのように思えますが、実はこれら3つをしっかり伝えられる人は非常に少ないです。

実際に、採用面接で不採用になる人はこれら3つをしっかり伝えていない傾向にあります。

どれか1つでも欠けていると、自分のアピールポイントをしっかり伝えられず、相手に良い印象を持ってもらえなくなります。

面接で過去の自分について伝えるコツ

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

面接では、自分が今までどのような活動や実績を残してきたのかをしっかり伝えることが大切です。

  • 学歴
  • 職歴
  • 資格や検定
  • 受賞経験(コンテスト・コンクール・大会など)
  • 参加したプロジェクトやイベント
  • 制作したコンテンツ(成果物)

これらは「自分はこのようなことができるレベルの人間である」ということを手っ取り早く伝える手段です。

例えば「絵が描けます」と口頭で言われるよりも、実際に描いたイラストを見せた方が自分の実力を一目で理解してもらえます。

特にクリエイターやエンジニア系の方はポートフォリオが重要になりますので、過去の制作物や自分が携わった項目については、事前にまとめておくようにしましょう。

資格取得は勤勉さをアピールできる

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

資格取得にはある程度の時間や労力がかかります。

そのため「この資格を持っています」と言うだけで「この人は向上心がある人なんだな」「真面目に勉強できる人なんだな」という印象を持ってもらいやすくなります。

何か資格を持っている方は、ぜひ履歴書や面接でアピールしましょう。

過去の自分だけアピールしても意味がない!?

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

これはよくある面接の失敗例なのですが、過去の自分のことばかりアピールしてしまう人は不採用になりやすいです。

例えば「大卒」の学歴のことばかり話していても、それは大学受験をした高校時代の自分の努力のアピールにしかなりません。

「10年前に〇〇大会で優勝しました」と言っていても、今現在も同じかそれ以上のレベルを達成しているとは限りません。

残念ですが、あくまでも「その時点での自分はすごかった」という参考にしかならないのです。

過去の実績だけをアピールしても、面接官を魅了することはできません。

こちらは注意しましょう。

面接で現在の自分について伝えるコツ

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

面接では、いま現職で何をしているのかを伝えることが大切です。

〇〇系の会社で、このような業務を行なっています

〇〇部署で、○人規模のチームのリーダーを務めています

採用する側にとって、いま現在最も有力な情報になるのが「今の自分のスキル」です。

面接で未来の自分について伝えるコツ

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

おそらく、面接で最も重要になるのが「未来の自分について伝えること」です。

採用する側が最も重視しているのは「あなたがこの会社に入ったら、どんな活躍をしてくれるのか?」ということだからです。

「過去にこういうことをしてきました」「今はこんな業務をしています」という話をいくら頑張ってしていても、結局は「それを踏まえて、未来のあなたはどんな風に会社に貢献してくれるのか?」で採用を決めます。

そのため、面接では必ず「自分が会社に提供できること」を伝えましょう。

マネージャー職の経験があるので、マネジメントスキルを利用してチームを引っ張っていけます。

新卒の教育係をやっていたので、後輩育成もできます。

御社には〇〇の資格取得支援制度があるので、入社後はその制度を利用して資格を取得し、〇〇の業務に携わりたいと思っています。


このように具体的な未来像を伝えると、採用する側はあなたが会社で活躍してくれているイメージを持ちやすくなります。

「この人だったらこんなポジションもできそうだな」

「これに興味があるなら、これをやってもらいたいな」

相手に未来の会社のイメージ像を描いてもらいやすいように、こちらから積極的に「未来の自分」について伝えるとよいでしょう。

未来の自分について伝えないと不採用率が高くなる理由

面接で不採用になる人が言っていない「3つのこと」とは?

面接で不採用になりやすい人や、ビジネスの場で人から信頼されにくい人には、1つの共通点があります。

それは、未来の自分は何ができるのかをしっかり伝えないということです。

例えば「〇〇大の〇〇学部でした」と学歴をアピールされても、「それで、あなたはうちの会社で何ができるの?」と思ってしまいます。

逆に、大卒でなくても「このような勉強をしてきて、この資格も取得したので、御社における〇〇の業務でこのような活躍ができます」と伝えれば、採用する側はあなたを採用した後のイメージがしやすくなります。

今までこんなことをしてきて、現職ではこのようなことをしています。

そして、採用されたら御社でこのような活躍ができます。

面接では、ぜひこのように「過去・現在・未来の自分」をアピールしましょう。

面接練習は転職エージェントと行うとベスト

実は、転職エージェントを利用すれば一緒に面接練習をしてくれます。

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「あなたなら、面接ではこんなこともアピールするといいと思いますよ!」

「このような言い方にすると、短所も長所にできますよ!」

「この業界ならこんな質問もされるかもしれないので、事前に対策しておきましょう!」

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(登録後、担当者から連絡が来てヒアリングがスタートします)

面接で不安な人におすすめの転職エージェント

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